二重まぶたになれる

顔に線をひく

顔のなかで人に強い印象を与える箇所といえば、やはり目。目の形なんてどの人もちょっとした違いしかないはずですが、その微妙な違いを読み取り、人はその人の印象を決めてしまいます。目がぱっちりときれいであれば「美人」という印象を受けますし、目がなんとなく野暮ったければ「ブサイク」だと思ってしまいます。目の印象はある程度メイクでカバーすることができますが、それでは限界があります。また、メイクできれいにカバーできたとしても、本当の美しさは改善していないという根本的な問題が残ります。
本人が気にしなければそこまでですが、気にしてしまえばどうしても気になってしまうもの。そこで、プチ整形のひとつである「埋没法」を試すことができます。

埋没法とは、一重まぶたを二重まぶたに変えることができるプチ整形のひとつです。二重まぶたを作ることができる二重術には多くの種類がありますが、そのなかでメスを使用しないものが埋没法。目にメスを使用するとなると「怖い」と感じる人も多いことでしょう。その場合、埋没法を試すことができます。

埋没法では、事前に入念なカウンセリングを行ってから、糸を使用してまぶたを縫いつけていきます。人によって縫いつけ方は異なってきますが、施術時間は15分前後だと考えて問題ありません。
糸は、特殊な細いものが使用されます。この糸は溶けることがなく、体内に取り込まれることなくずっと残って二重まぶたを維持してくれます。留意したいのは、この糸は数年後くらいに切れる可能性があるということです。その場合は、再施術してもらうことが可能です。

二重まぶたを実現できるプチ整形・埋没法を受けたあとは、多少の腫れが出てきます。しかし、長くても1週間程度で引いていくため、心配する必要はありません。メイクは翌日から可能で、このダウンタイムの短さがプチ整形の嬉しいところだといえます。

メニュー